【品質・安全】対策への取組みについて

企業特長

品質・安全対策力

▮運輸安全マネージメント組織図

 

▮運輸安全マネジメント方針

▮対面点呼(アルコール・血圧等)

合通トラスコでは、呼気アルコール・血圧・運転免許証を確認、記録した上で対面点呼を実施しています。 また、法令で定める乗務員の拘束時間・運転時間・休息期間等の基準を遵守するとともに、乗務員が健康でストレスのない運転ができるよう取り組んでいます。

▮デジタコ・ドライブレコーダー全車輛導入

合通トラスコでは、大型車輛から中・小型車輌まで、全営業車輌に「デジタコ」「ドライブレコーダー」を搭載しています。 法定速度遵守の更なる注意喚起、急ハンドル、急発進、 急ブレーキの撲滅、環境負荷低減(アイドリングストップ) にも取り組み、輸送に関する安全品質の向上に取り組んでいます。

    

▮イエローストップ運動

合通トラスコでは、「安全」を最優先することこそ、お客様の「信頼」を得る重要かつ不可欠な要素のひとつだと考えています。その一環として、2016年1月より「イエローストップ運動」を開始。

全営業車に「イエローストップ」のステッカーを貼り、自車乗務員の安全意識の向上、後続車への注意喚起などに努め、交差点を中心とする事故撲滅に取り組んでいます。

   

安全・品質講習会

合通トラスコでは、経営陣・マネージメント層・乗務員・作業員が 一丸となり、定期的に講習会を開催し、 安全と品質の向上に取り組んでいます。

【講習会内容】 

● 運転技能講習会 ● 安全運転講習会 ● フォークリフト安全講習会

● 階層別乗務員フォローアップ研修…など

合通グループとしても、グループ全社にて「事故防止」の啓発活動 を行い、安全・品質対策に積極的に取り組んでいます。

【合通グループにおける全社取組み】 

● 全員活動=安全保護具の100%着装  ● KYT・ヒヤリハット活動 

● 総合事故撲滅運動…など

▮2-KYT活動

合通トラスコでは、「2-KYT活動」として、 2つの観点から安全に関するトレーニングを実施しています。

① 危険予知トレーニング(Kiken Yochi Traning)

事故が起きそうな様ざまなシチュエーションにおいて、どこに危険が潜んでいるかを発見するトレーニング。意見を出し合いながら、全員で「気づき」を共有し、事故防止に努めています。

② こうしとけばよかったトレーニング(Koushitokeba Yokatta Traning)

実際に起きた事故のシチュエーションをもとに、どうすれば事故が防げたか、もしくは、どうすれば最低限の事故に留められたか…などの多面的な意見を出し合いながら、安全知識の共有を図り、事故防止に努めています。

ISO9001/ISO14001 認証取得

合通トラスコでは、一貫したサービスの提供・お客様の満足度向上・環境対策・法的要求事項に応えるため、「ISO9001」「ISO14001」認証を取得しました。 事業活動において、継続的な品質の維持・向上、環境マネージメントに取り組んで参ります。(一部事業所を除く)

20200121_【合通トラスコ】ISO9001_期限2022.5.30_JAB_英文 (2)

 

20201021_【合通トラスコ】ISO14001_期限2022.5.30_JAB_英文

 

20200120_【合通トラスコ】品質方針・環境方針_合通トラスコ-圧縮済み(9001)

 

20200120_【合通トラスコ】品質方針・環境方針_合通トラスコ-圧縮済み(14001)

セルフインスぺクション(Self-Inspection)

合通トラスコでは、輸送品質向上・安全対策強化のため、安全対策担当者が、毎月、セルフインスペクション(自己検査)を実施しています。 自社・協力会社様含め、全車輌台数の約20%に対して抜き打ち検査を行い、 チェック内容は、5つのカテゴリー31項目におよぶものとなります。

     

カテゴリー
(1)マナー  : 挨拶・服装など
(2)携帯品  : 最新版の手順書&緊急連絡網
(3)養生資材 : 緩衝材・ラッシングベルト
(4)社内清掃 : 運転席・荷台
(5)荷台環境 : 匂い・他の積荷の聞き取り

日々の輸送品質向上対策はもちろんのこと、 毎月のセルフインスペクション活動により、協力会社様とともに輸送品質・安全対策向上のための改善活動を行なっています。

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